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クワカブ飼育・たまに温泉にほろ酔い

I'll be back 😎 ヾ(*′▽`*)ノ オヒサァ♪
暫く前ですが、もっちさんから、スぺキオススシカの里帰りのお話を頂きました。

数年前に自分がスぺキオススシカを飼育しており、その時に思ったより繁殖してしまい、もっちさんに送っていた経歴があります。
しかし、やがて自分の方は片寄りと猛暑で廃れてしまい、自分の腕の悪さが故に干されていました。

一方、もっちさんは流石です。 
少ない羽化数でギリギリからの大逆転!!!!
スぺキオススシカがいなくなった自分に、冒頭の「送ります」との嬉しいお言葉がありました。

自分もそのお言葉に甘え、今度こそ繋ぎ続けるつもりで送ってもらいました。
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届いたのがこれ!

蓋をあけると、これから貼ることが出来るテプラに、もっちさんのブログタイトル「森の木陰」が印刷された証明書(^^)
前回のあったか☆さんもそうでしたが、皆さん丁寧ですね(^o^)

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その証明書をどけると、下にはプリカ。
この時点では6個と思ってましたが…
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なんと固定用の新聞の下に、もう1個忍ばせてありました。

中にいた幼虫達は、もちろん元気です
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さて、久しぶりのスぺキオススシカ。
子孫となって戻ってきたわけですが、昔は自分も他の人にプレ出来たほど累代は成功させてるので、またそうなるよう新たな気持ちで挑みます。

もっちさん、送料を含め、色々とお気遣いしていただき、ありがとうございました。



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まだマシな不全だがレッドリスト (o´_`o)ハァ・・・
ツシマヒラタのホワイトアイが、続々羽化してきました。
ある者はしばらくそのままにして様子を見てましたが、ちょっと変化があったので、
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なんか上に向かうより、横をグルグルまわっている感じです(笑)
なので自力ハッチし始めたのかな?と思い掘り出してみました。

しかし、どの種もそうですが、中には羽化不全が少なからずあります。
このツシマヒラタも例外無く現れました。
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重度程ではないですが、立派な羽パカでした。

原因は恐らく最近の高温かもしれません。
早くに気が付いて、まだ羽が柔らかかった時なら、テープ等で直す事が出来たかもしれませんが、今となってはこれを受け入れるしかありませんね。
今まで、もっと酷い羽化不全もありました。
写真を撮るに躊躇するのも幾匹かいました。
羽化途中で力尽きたのか、そのまま落ちているのもいました。
それらに比べたら、よっぽどマシでしょう。

でもこの子は結構元気であり、白眼の遺伝はしっかり受け継いでいます。
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それに、これくらいの羽パカくらいなら、種親としても十分使えるでしょう。

サイズも
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64オーバー。
70には程遠いサイズですが、元気な分、愛着も湧いてきますね(^^)

実は♂は結構な数がいます。
これよりも大きいサイズもいます。
それに比べ、♀が1頭しかいません。
何故か他の♀の幼虫達が全滅してました(T_T)
この最後の1頭は成熟待ちですが、もし落ちてしまったら、ツシマヒラタ自体が全滅です。

ちょっとドキドキものですね(~_~;)




贈り物と掘り出し物 o(^▽^)o
先日、あったか☆さんから「そろそろギラファを送る事が出来ますよ。」と、連絡がありました。
あったか☆さんは前回のギラファの記事で、もしかしたら♀3の懸念をしてた所、♂を送ってくれると申し出てくれてました。
有難かったです!

そして、いよいよ送ってくれました。
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貼ってあると頼もしいシールが、所狭しな感じで貼られてます(^^)

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中身は素晴らしい梱包の中、タッパーが2個、出てきました。
○あ印のあったか☆さんオリジナルカードも添えられてます。

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102㎜&95㎜…いきなりステー…100overの登場です\(◎o◎)/!

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触覚をフリフリ(笑)
顎も立派にギラファしてますね(^^)

そして我が家でも羽化してるギラファがいるのですが、自力ハッチはまだまだ先のようで、あったか☆さんが送ってくれたギラファは6月上旬と7月上旬。
なんだ。ウチと変わらないな~って事で、こちらも掘ってみました。

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まず出てきたのは分かっていた♀。
この♀は2頭目となります。(1頭目は5月に羽化してます)

そして不明だったケースを見てみると、
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ぁあ? ♂? ∑(〇Д◎ノ)ノ
しかも立派そうな顎。
見事なギラファの特徴でもある内歯のズレ。

引っ張り出したその後はすぐに計測(笑)
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フム。
96㎜か~。
マット飼育でこれなら良いんじゃない?
流石あったか☆さんからの血統です(^^)

しかし別の血統でもあった事ですが、上翅にシワというか凸凹になったボディーが目立ちます。
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大型のクワカブにありがちな不全って程でもないと思いますが、アーリーが飼育すると、こうなるようですε=(‐ω‐;;)

何はともあれ、別血統と合せ、♂はこれで5頭となりました。
どの♂も累代には不足の無いサイズです

今回♀3頭だと思ってましたが、結果立派な♂が1頭混ざってました。
自分に幼虫の♂♀の判断力が貧しい結果とも言えます(--)
あったか☆さんは♂に偏ったと仰られてましたが、♀がいなければ1頭でも里帰りさせますよー(^^)



丸見えの脱出 (´,_ゝ`)
脱出…
誤解なきよう最初に書き留めるが、幼虫や成虫が逃げたのではなく、蛹室からの自力ハッチの事である(*′ω`)b

そう。
暫く前に羽化してたニジイロ。
この子が自力ハッチすべく、菌糸瓶の底から上へ向かってました。
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完全に上まで到達はしてませんでしたが、このまま放置しておけば時間の問題だったでしょう。

ただ、ここまでハッキリ自力ハッチの行動が見れたのは、今まであまり無かったように思います。
瓶の蓋を開けたら、すでにそこにいたような感じが多かったですねぇ(^^;)

当然掘り出しました。
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菌糸がもったいなかったくらい小さな♀が出てきました(゚ω゚;A)

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系統はノーマル。
見る角度によって、若干ですが色の変化が楽しめます。
赤や緑が映えた物より、玉虫のような感じで、とても綺麗だと思います。


この子のきょうだい、まだまだ幼虫が多いです(笑)

リアルチョロQと採集動画 ♪(゚▽^*)ノ
虫友さんのファーブルひでちゃんがYouTubeを始めてます。
その収録に誘われて、採集動画を撮ってきました。
もちろんクワガタも採ってます(^^) ショボいけど(^^;)
おっさん二人では視聴が伸びないのは確実なので、若い女子も1名参加してます。
ひでちゃんの目的は、採集なのか女子なのか、時々ブレてます(笑)

ファーブルひでチャンネル←こちらから視聴できます。
もし気が向いたら、チャンネル登録してやってくださいm(_ _)m
👎は誘われた者としてチョット凹みます(笑)


我が家のマスコット的存在のバラタスサスマタサイカブト。
嫁があらためてその可愛さを認識したようだ。
個人的に生きたリアルチョロQと呼んでいる(笑)
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実に小さいカブトムシである。

その姿は国カブを小さくしたような姿ではあるけど、蛹の時は蛹室ではなく繭玉なので、羽化時期が正直分かりにくいです💦
過去記事では繭玉ばかり集めて、見た目はおはぎ状態でした(笑)

さて、またそのおはぎを作るべく、ペアリングを始めてました。
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同居させて2~3日放置。クワガタと違って♀殺しの心配は無いので、気楽なもんですo(^∀^*)o

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ケースから出しても、♂は離れません(笑)

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なかなかシツコイです💦

離れたがらない♂には可哀想だけど、♀には産卵セットへ行ってもらわなければならないので、暫く遠距離恋愛をしてもらうつもりで引き離します。
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永遠の別れにならなければ良いのですが…

今回使用したのは完熟マット。
以前はもうちょっと発酵が浅いマットを使ってましたが、ちょうど切らしてて在庫が有りませんでした。
完熟でも実績は無い事は無いでしょうが、初めてバラタスに使うので少々不安です。
バラタス自体F5ですが、そこは多分大丈夫だと思います。

爆産してくれるでしょうか?
それとも0でしょうか…





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